みなさまたくさんのお誕生日メッセージありがとうございました。
先日2/12に誕生日を迎えまして、32歳というつぶしのきかない歳になったので、今年は昨年より誠実に頑張っていきたいと思います。
さて2/12はルー・ザロメという女流作家の誕生日でもあるんですね。
ザロメは、ニーチェの想い人であり、詩人リルケの恋人であり、アンドレアスという学者と結婚しつつ肉体関係は結ばず、最終的に哲学者フロイトに師事した、超破天荒な世紀のサークルクラッシャー系(?)女流作家です。
私はニーチェ本を書いていることもあり、以前からザロメの生涯に興味があったのですが、調べていると誕生日が同じだったことが発覚したので今後、まりるの「る」は「ルー・ザロメ」の「ル」からとりました!という設定でいこうと思います。
さて、2/10は哲学サロンの読書会にファッションバイヤーのMBさんをゲストにお招きさせていただきました。
開催前はファッションのことを哲学サロンでやるのは緊張していました。
だって……
哲学って「なんでそうなるの?ほんとに?」と懐疑に懐疑を重ねて思考を楽しむ学問でもあるので、実利的なことと相性があまり良くないのではないかな、と考えていたのです。
けれども哲学サロンにMBさんの読者の方も何人かいらっしゃったのです。
読者さんのうちの一人はある出版社の編集者さんなのですが「あの人はマジものですよ!学者みたいな感じですよ!めっちゃ頭いいですよ!」と鼻息荒く興奮されていたのですが、その編集者さんのおっしゃる通りなんでもロジカルに受け答えしてくださりました。
大感謝です。
サロンメンバーもみなさん真剣に考えながら盛り上がってくださって本当に嬉しかったです。
哲学サロンは大学生メンバーも多いのですが、「服を着ることにより目立とうと自分+αになることを目的とする人と、プラマイゼロにして周囲から浮かないようにする考えの人と2種類に分かれているのですかね?」という発言があり、大学生のみなさんの意見にハッとさせられることが多くあります。
最後大学生メンバー(哲学系イケメン)と記念写真とったりしました。
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ありがとうございました!
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